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五頭温泉郷の3つの温泉
 出湯温泉
 今板温泉
 村杉温泉
 
 
 
 
 
 
 
 

開湯から700年を数える、全国有数のラジウム温泉(放射能温泉)です。昔から婦人病に効くとして「子宝・安産の湯」としても知られている。共同浴場わきの薬師の清水や飲泉も人気があります。

[村杉温泉の温泉宿]
川上屋旅館
石原館
割烹旅館 室町
角屋旅館
環翠楼
長生館

 

(murasugi-onsen)
 村杉共同浴場
源泉名 薬師乃湯 3号井
700年近い歴史を持つ
杉の香漂う湯の街
 建武2年(1335)、足利家の武将だった荒木正高が戦乱を逃れてこの地に着き、薬師如来のお告げによって、温泉を発見したと言い伝えられている村杉温泉。温泉街にある石段の上には源泉の薬師の湯、そして正高が建てた薬師堂が今も残り、当時の面影を感じさせてくれます。村杉という地名は、この薬師堂へ続く道に、仏の恩に報いるために杉や松を植えたことから、名付けられたと言われています。ラジウムを多く含んでいて、特に婦人病に効果があることから、古くから「子宝の湯」としても知られてきました。戊辰戦争で傷ついた勤皇の志士たちも、ここで湯治をしたそうです。
泉質名 単純放射能温泉 (ラジウム泉) (弱アルカリ性 低張性 低温泉)
泉温 25.2℃
湧出量 510L/min
外観 無色・透明
臭味 無臭・無味
pH値 8.6 (弱アルカリ性)
< 湧出地におけるラドン(Rn)の測定 >
ラドン (Rn) 136.6×10 -10乗 キューリー /kg (37.67マッヘ /kg)
効能 放射能(ラドンRn)を含んだ温泉です。入浴、飲泉で十分効果はありますが、吸入での効率が一番良いとされています。いずれも放射線によるラジウム治療として効能は高く、最近特に注目されています。
適応症 ○一般的適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、
うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、
疲労回復、健康増進

○泉質別適応症
痛風、動脈硬化症、高血圧症、慢性胆嚢炎、胆石症、神経痛、
慢性皮膚病、慢性婦人病 

 

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